塾経営経営に新しい提言を!
資本主義経済の良いところは優劣が明確になるところです。それにより消費者は「流行っている=良い」という判断基準を持つことが可能です。しかし、それは過去の判断基準です。すでにプラスアルファの判断基準が生まれています。
学習塾支援企業グッド・ジョブは、変化し続けるお客様(保護者様・生徒様)のニーズと価値の要点を見極めて、求められる塾経営(授業スタイル、講師、教室)を考え情報・サービスを発信していきます。
(上底+下底)×高さ÷2
「(上底+下底)×高さ÷2」は台形の面積を求めるための公式です。学習塾業界はマーケットに対象年齢が存在するので、この台形の面積を求める公式がポイントになります。人口ピラミッドの18歳(高校3年生)の人口を上底、6歳(小学1年生)の人口を下底とし、6歳から18歳までの年数を高さと想定することでマーケットの面積がざっくりと割り出せます。その面積は年々縮小し続けています。しかし、学習塾業界には新規参入事業者が増えています。
「他塾へ通う生徒」の獲得競争に
「進学塾は進学に徹し、補習塾は補修に徹する」という、少子化時代の生き残り策として注目された「住み分け」だけではカバーできないところに向かっています。進学塾間での争い・補習塾間での争いへと変化していきました。さらに、長引くデフレが追い討ちをかけ、もはや体力勝負での生き残り戦となっています。塾に通っていない子どもたちを対象に共存共栄をしていた時代から、道を挟んでの一騎打ちの時代へと移り変わってきました。
「AIDMA」から「AISAS」
インターネットの普及により消費者の情報源は変化し、アナログツールの活用方法も変化しています。時代に合わせた集客スタイル・教室運営をサポートいたします!
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